水曜の日経は108円安の23,916円、ジャスダックはプラス、マザーズはマイナスで引けました。



本日は100円以上下げたにも関わらず、



S高銘柄が20に達しました。



今年はゲーム株、要注目のようです。



では、1月15日のほぼザラバ中のツイートから

1月15日の著名トレーダー界隈による株ツイートでは、明日の狙い銘柄と格言が満載です。



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S高=20銘柄(1月15日) 

1684 WT商品総合
3266 ファンクリG 一時 ※時価総額54億円
 今期経常は2.1倍増益
3810 サイステップ ※148億円
 上期経常は黒字浮上で着地、初配当10円実施へ
3856 Aバランス 一時 前日まで2連S高 ※46億円
4242 タカギセイコ 一時 ※90億円 
 新開発のセルロースマイクロファイバーのサンプル製作、スギノマシン発表
4341 西菱電機 一時 ※31億円
 産業廃棄物回収業務の報告に報告書アプリ「Check-in」を導入
4429 リックソフト ※283億円
 アトラシアン社製品など伸長し第3四半期44%営業増益
5162 朝日ラバー 一時 ※47億円 
 耐久性に優れた新しい伸縮配線を開発し短期資金流入
5817 JMACS ※23億円
 足もと収益改善を手掛かりに投資資金の攻勢加速
6086 シンメンテ ※156億円
 第3四半期営業利益が通期計画を上回る
6199 セラク 配分 ※141億円 
 第1四半期営業益は上半期計画を達成
6532 ベイカレント ※1058億円
 今期税引き前を39%上方修正・最高益予想を上乗せ
6635 大日光 ※20億円
6837 京写 ※55億円
 ノンシリコーン粘着インクを使った部品搬送用キャリア開発
7597 東京貴宝 一時 前日もS高 ※11億円
7808 CSランバー 配分 ※28億円 
 通期業績予想や配当予想を上方修正
7869 日本フォーム 一時 前日もS高 ※9億円
7878 光・彩 一時 前日まで2連S高 ※13億円
7886 ヤマト・イン ※9億円  
7946 光陽社 ※14億円
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話題株ピックアップ【夕刊】
(1):ベイカレント、チムスピ、クリレスHD

(2):日ハム、トリケミカル、ガンホー

(3):スクエニHD、サイステップ、リック
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>①1月15日のS高銘柄 =  11銘柄

3810 サイバーS 上期経常は黒字浮上で着地、初配当10円実施
4429 リックソフト アトラシアン社製品など伸長し3Q44%営業増益
5817 JMACS 第3四半期に収益改善
6086 シンメンテ 第3四半期営業利益が通期計画を上回る
6199 セラク 1Q経常5.6倍増益
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2020年はゲーム株イヤーだから、
関連に関しては、何も心配していない。
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>②1月15日のS高銘柄 =  11銘柄

6532 ベイカレ 今期39%上方修正、最高益予想上乗せ
6837 京写 ノンシリコン粘着インクを使った部品搬送用キャリア開発
7808 CSランバー 通期業績予想の上方修正、増配
6635 大日光 表立った材料見当たらず
7886 ヤマトイン 同上
7946 光陽社 同上
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◎15日前場の主要ヘッドライン

動意株15日前引け IDOM、京写、大泉製

話題株ピックアップ昼刊 ベイカレント、チムスピ、クリレスHD

注目銘柄ダイジェスト前場 ALiNK、Gunosy、日本国土開発
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今朝の注目ニュース! 
★サイステップ、セラク、ベイカレントなどに注目!
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2020年は久々にゲーム株全体が動意付く年になるかもしれない。大和証券の木野内栄治氏らによる10日付のリポートは、ゲーム株の人気には7年サイクルがあると指摘し、今年が次の山に当たるという。年末にはソニーが7年ぶりとなる次世代機「プレイステーション5」を投入し、米マイクロソフトも次世代機で

迎え撃つ予定。新機能が取り入れられ「ヒット作が生まれる下地となる」とみる。ゲーム市場の重心となりつつあるスマートフォン向けでも日本では春に商用が始まる次世代通信規格「5G」が市場の構図を変えそうだ。超高速の通信環境とクラウド技術を生かせば、低機能スマホでも高精細なゲームが楽しめる。

新興国の市場が広がる見通しだ。任天堂やカプコン、コナミホールディングスやガンホー・オンライン・エンターテイメントなど、1980年代からゲーム市場をけん引するような代表銘柄がおよそ7年ごとに登場してきた。そろそろ次の主人公が登場してもおかしくない。ヒット作が生まれれば「(株価が10倍以上

に膨れる)テンバガー銘柄の誕生もありうる」と木野内氏はみる。大化け銘柄を探すゲームが株式市場で熱を帯びそうだ。
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